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[日]《中央大学アジア史研究》总目(1-27)


白東史学会
2005-06-16 05:11:19 阅读
摘自日本中央大学东洋史学研究室网页

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  白東史学会は、中央大学東洋史学専攻を中心とする学会であり、アジア·アフリカの歴史に関する研究と普及とを推進し、あわせて会員相互の交流を図ることを目的としております。詳しくは下記をご覧ください。白東史学会の機関誌として、毎年1回、3月に発行されています。東洋史学が研究対象とするアジア·アフリカ諸地域の歴史を扱う諸論文を掲載しています。

第1号
清代都市のかごかき人夫の闘争―喪葬礼と扛夫·吹手をめぐってー 中村治兵衛
中国古代における小陂·小渠·井戸灌漑について
   ―馬王堆出土駐軍図の紹介によせてー 池田 雄一
カンボジア碑文Preangkor史の問題 石沢 良昭
〔余滴〕  
ベートリンクのサンスクリット語辞典について 田中於菟彌

第2号
宗哥城  厮 政権の性格と興廃 岩崎 力
綿業からみたカシュガリア·オアシス社会の一断面-1870年代についてー 真田 安
清代?粤地方の正音教育について―雍正朝を中心に 片山 兵衛

第3号
李朝後半期に於ける倉庫労務者の一例―宣恵庁倉募民の場合― 田川 孝三
ムフタールの反乱(2) 花田 宇秋
「文無害」考―「睡虎地秦墓竹簡」を手がかりとして見た秦·漢期の官吏登用法― 飯島 和俊

第4号
拓跋部の大人について 船木 勝馬
張択端『清明上河図』と宋都開封の風景 伊原 弘
カールコータ王朝の成立とナーガ信仰―とくに始祖龍生伝説を中心として― 関根 秋雄

第5号
『広東農民運動報告』について 市古 宙三
広東農民運動の背景―『広東農民運動報告』訳稿― 樋泉 克夫
エジプト·ムハンマド·アリー朝の統治制度確立過程の一考察―穀物への「独占」体制の開始について― 福田 安志
デカン地方仏教窟院の商工業者寄進碑文について 石川 寛

第6号
インドにおける紙本以前の文書素材 小西 正捷
広東農民運動の背景 ―『広東農民運動報告』訳稿(続) 樋泉 克夫
マグリブの中世イスラム社会とウラマーの社会的役割―al-Ghubriniの人名録を史料として  私市 正年
カンボジアを中心としたインドネシア半島の歴史·文化交流史 石沢 良昭

第7号
『皇明祖訓』編纂考―とくに『祖訓録』との関係について― 川越 泰博
戦国秦の「重一両十二(十四)一珠」銭について―主として睡虎地秦簡による― 水出 泰弘
エジプト·ファーティマ朝後半期における軍事勢力 熊谷 哲也

第8号 市古宙三教授古稀記念『アジア史論叢』
清朝新彊駝牛羊廠之研究 林 恩顕
中共六期四中全会前後の羅章竜について(上) 北田 定男
宋代の官僚数について ―特に真宗時代を中心として― 古垣 光一〔特別寄稿〕  
歴史学雑考 江副 敏生
18·19世紀南インドのミラースダールとイギリス支配 斎藤 潔
新刊中国近代人物伝記について―特にその年齢、生卒年の書き方― 市古 宙三

第9号 中村治兵衛教授古稀記念『アジア史論叢』
宋代における乳香の輸入と専売 勝野千恵子
上元観燈にみえる宋代の都市風俗―宋代のあかりと祭礼― 羽島 一彦
宋初の家便について 小林 仁

第10号
南宋の民兵·義士について 佐々木宗彦
中国図書館学の発展―特に分類法について― 橋本 絋治
先史パーキスターンの石製攻玉ドリル 宗臺 秀明

第11号
清代における秋審の実態 伊藤 洋二
金允植における民衆観の相克 趙 景達
アッバース朝の東方経営とラーフィー·ブン·ライスの反乱 医王 秀行

第12号
現代中国と近代史研究―中国社会の理解に向けて― 浜下 武志
『集史』左翼軍」の構成と木華黎左翼軍の編成問題 蓮見 節
アイユーブ朝のムアンマムーンについて 松田 俊道

第13号
熙寧・元豊年間の司農寺について―司農寺を取り巻く政治環境― 菊田 勇雄
オスマン·エジプト初期におけるマドラサ·サーリヒーヤと
ナイーブ·カーディー·アスケルの任命 熊谷 哲也
「マワーリー問題再考のための覚書 嶋田 襄平

第14号
西夏建国とタングート諸部族 岩崎 力
宋代陶磁窯業の発達とその文化史的意義 砂澤 祐子
オマーンにおける部族連合とイマームの統治 福田 安志

第15号 故嶋田襄平教授追悼記念『アジア史論叢』
北朝期洛陽周囲の県設置と交通路―  氏県の移動をめぐる歴史地理的考察― 秋本 悦子
ワクフの解消について 松田 俊道

第16号
隋朝の対高句麗戦争の発端について 菊地 英夫
『遼史』に見える「大食(国)」について 代田 貴文
中国封建社会形態的主要特点 胡 如雷

第17号
間島地域における社会経済状況の変容過程 塚瀬 進
秦における洞室墓の出現とその背景 大島 誠二
『明実録』稿本中の人名と地名 川越 泰博

第18号
1947年インド·パキスタン分離独立における司法 山崎 利男
華語表現から見たチャイナタウンの構造―バンコクのヤワラートを一例として― 樋泉 克夫

第19号
黨錮前史―梁氏専權とその時代― 斎藤 英敏
シリアのハムダーン朝の成立について―イフシード朝との抗争― 柴山 滋

第20号 『アジア史における制度と社会』中央大学東洋史学研究室編
春秋時代の治獄について―魯·衛の新出土案例― 池田 雄一
秦の東進と陝県社会― 大島 誠二
秦の半両銭について 水出 泰弘
秦漢交替期の亡人の発生とその追捕―秦律·秦讞書から見た社会変動― 飯島 和俊
北魏の西域討伐をめぐって 板垣 明
西域出土文書に見える唐代軍制関係用語としての「團」について(その二) 菊地 英夫
交雑の禁止―唐代朝貢使節の入京途上規定― 石見 清裕
洪武二六年の太祖と衛所官 川越 泰博
表徴の帝都―ジェフリー·マイヤー(Jeffrey·Meyer)著『天安門の龍 ―聖なる都市、北京』をめぐって― 妹尾 達彦
文学に見る明清時代の教育 片山 兵衛
日本における『水経注』について―江戸時代を中心に― 秋本 悦子
アンコール朝の王権論 石澤 良昭
一九三五年インド統治法と藩王国(1) 山崎 利男
セント·カテリーヌ修道院のサダカ(喜捨)問題―四法学派のファトワー紹介― 松田 俊道

第21号
軍制用語「團」の系譜をめぐる一新説について―兪偉超著『中国古代公社組織的考察』の紹介と批評― 菊地 英夫
秦律における共犯について―法律答問を中心に― 高橋 純司
ランス植民地時代前半期のカンボジアにおける政治社会変化―伝統的政治社会体制の変革過程を中心に― 高橋 宏明

第22号
宋元代の聘財に関する一考察―高額聘財の推移から見る婚姻をめぐる社会― 勝山 稔
曹魏軍制前史―曹操軍団拡大過程からみた一考察― 森本 淳
ザイド派イマームの軍の構成とその活動 栗山 保之

第23号 『アジア史論叢』
西晋時代の秦州―武帝期における河西鮮卑対策― 山口 洋
カニシュカ1世の年代をめぐる新研究紹介 山崎 利男

第24号
秦漢時代の軍制―張家山漢簡「奏讞書」に散見する「走士」と「走馬」を手がかりとして― 飯島 和俊
西晋愍帝時期の政局と雍州·秦州の動向 山口 洋
隋末李密の東都受官に関する一試論 前島 佳孝
『宋会要輯稿』求書政策関連史料に見える歴代官撰書目とその機能 塩井 克典
宋~明代の白話小説に見える「養娘」について―当時の婚姻との関わりを中心として― 勝山 稔
明太祖の皇太孫冊立をめぐって―新宮学氏の拙著書評に答える― 川越 泰博
『明史』と『明実録』のあいだ―孫氏評価問題をめぐって― 荷見 守義
清朝の監獄と越獄·反獄―乾隆後半期の事例を中心として― 高遠 拓児
一九〇四年玄暎運の伊藤博文招聘について 鈴木 修
古代チベットにおける霊神祭儀の物語―敦煌文献P.T.126第二部の分析― 石川 巌
マー・ワラー·アンナフルにおける突騎施勢力の伸張について 目黒 輝
スルタン·サンジャルのシェフナ達―『アタバトゥル·カタバ』にみるセルジューク朝のシェフナ職― 佐藤 明美
中世イエメンにおけるカルマト派の活動―イエメン·ザイド派イマーム政権研究の一齣― 栗山 保之
大カーディー任用からみたアイユーブ朝期カイロのウラマー社会―ウラマー·ネットワークの一断面の検討― 柳沼 豊

第25号
曹氏政権の崩壊過程に関する一試論―軍事権との関係を中心に― 森本 淳
宋代の殿試について―『趙清献公充御試官日記』の紹介(その5)― 古垣 光一
一九〇四年ラサ条約交渉における駐蔵大臣の役割―ダライラマ政庁との関係を中心に― 玉井 陽子
新疆ムスリム反乱(1931~34)におけるクルグズ(1) 新免 康

第26号 中央大学東洋史学専攻創立50周年記念『アジア史論叢』
戦国秦漢時代における秦嶺の交通路 山元 貴尚
西魏・蕭梁通行の成立―大統初年漢中をめぐる抗争の顛末― 前島 佳孝
恋をする男―九世紀の長安における新しい男女認識の形成― 妹尾 達彦
夏州定難軍節度使の建置と前後の政情―西夏建国前史の再検討(二)― 岩﨑 力
明代中国の異国情報とスパイ 川越 泰博
辺防と貿易―中朝関係における永楽期― 荷見 守義
永楽期と東宮官 岩渕 慎
明代短篇白話小説集『三言』の編纂について―中国白話小説研究における一展望(Ⅳ)― 勝山 稔
清末における秋審成案の刊行について 高遠 拓児
秦漢以前の水稻作と弥生·古墳時代の水田跡―『周禮』稻人条の「以列舎水」と小区画水田の列状構造― 齋藤 英敏
麹氏高昌国の地方官制について 西村 陽子
新疆ムスリム反乱(一九三一~三四年)におけるクルグズ(2) 新免 康
羊同の地理比定に関する研究動向 石川 巌
ムスリムたちの最初のアム河渡河に関する伝承について 田村 行生
ズィヤール朝マルダーウィージの軍隊の指揮系統について 柴山 滋
スルタン·サンジャルの公文書·個人的書簡集『アタバトゥル·カタバ』について 佐藤 明美
一六世紀初頭エジプトにおける有力アミールの遺産相続 松田 俊道

第27号
後漢時代の土地経営における労働形態について 鈴木 和美
曹操政権の名士 加藤 徹
北魏時代における匈奴の遼西徙民とその背景 園田 俊介
バラートゥヌスィーの『国庫論』 五十風大介
编辑:陈爽


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